車での思い出

 

車にまつわる一番の思い出はペーパードライバーを解消できたことです。
免許を取って7年間くらい運転をすることがなかったのですが、あることをきっかけに車が運転できるようになりました。
そもそも運転をすることがあまり好きではなかったのですが、妻と結婚し、結婚式を旅行も兼ねて北海道で行うことととなりました。

 

空港からは当然レンタカーを使います。
車の運転があまり好きではない私もさすがに北海道の広大な敷地を妻だけにずっと運転させるには申し訳ないと思ったので、交代交代で運転をしていこうという話になりました。
しかし、交代ではなく、私が全て運転をすることになりました。

 

その理由は、妻が家に免許証を忘れたためです。
レンタカーを借りる際、免許証の提示が必要となります。
しかし、その時に無いことに気づき、結果、私が免許証を持っていたので借りることはできたのですが、当然、妻が運転することはできません。

 

結果、北海道の大地を約700キロ1人で運転し、ペーパードライバーを解消することができました。
このことが車にまつわる一番の思い出です。
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今現在乗っているのはSUVなのですが、次もぜひともSUVに乗りたいです。
その中でも憧れのFJクルーザー(トヨタ)に乗りたいです。
一度SUVの便利さ、カッコよさなどの魅力に取りつかれてしまうと、なかなか別のタイプの車には戻れないです。

 

燃費云々はよく皆さん気にされますが、それを補うほどのカッコよさ、利便性はあると思います。
どうせ乗るのなら、妥協したものではなく「欲しい!」と心からいえる車を買いたいです。
FJというと憧れている人も多数いると思います。

 

私は住んでいる地域柄よくFJを見かけるのですが、つい目で追ってしまいます。
どんな人が乗っているのか、車体のカラーは・・・などつい細かく見入ってしまうほど、好きです。
車体のカラーはツートーンにしている方が多いようです。

 

やはり皆さんオシャレなんですね。
欲を言えば、FJにハイブリッドがあると理想的なのですが、それはいつかの未来のお話しであり個人的な希望です。

 

 

 

 

本当に、純粋に乗りたいだけの車として、このホンダS660はとても気になる車です。
スポーツカーに乗りたいというのもありますが、道路事情の悪い日本で、そこそこ楽しく乗れるスポーツカーなんて、そんなにないと思います。
軽自動車というクラスは、とてもとても日本的な形態ではありますが、制約が多い中で、大人たちが真剣に考えたアイデアが随所につまっています。

 

インテリアもスポーツカーらしさを出すために、頑張っていると思います。
また、マニュアルシフトの車(MT車)も今や絶滅しかけているなか、軽自動車初の6速MTなんて渋すぎます(AT車もあるけどこれもパドルシフトというのが何とも良い)。
話は関係ないかもしれませんが、私の偏見で、MT車に乗れないような人は本来、車自体に乗っちゃいけないのではと思っています。

 

わかる人にはわかると思いますが、AT車に比べ人がエンジンの動力を制御する余地が多すぎる(だから楽しくて不便でもある)MT車は、踏み間違えて急発進なんてありえない安全なクルマです(たぶん)。
でも、そんなこといったらなかなか売れないので、こういった極端な形で車本来の楽しさを追求するようなことを考えて、形にしてくれるホンダの心意気を感じます!。

 

 

 

 今乗っているのは、ワゴンRです。
もう乗り始めて8年目になりました。
ずっと軽自動車にばかり乗っているので、もしできることなら今度は普通車に挑戦してみたいです。

 

初めて普通自動車に乗ることになるので、軽自動車の大きさとあまり違和感のない大きさのものがいいです。
すぐに今の車を買い換えるわけではないのですが、実は、知らず知らずそのようなことを考えて道を走っている車を見ることが多いです。
見たところでは、トヨタのパッソHANAシリーズ1.0Lがいいなあと思います。

 

見た目が丸くて優しい感じがするし、車高が高いので乗り降りしやすそうです。
また、色がきれいです。
私としては、藤色かオレンジか薄いグリーンがいいです。

 

パッソは車内も圧迫感がなくて広く感じるし、後ろのシートを倒すと荷物もたくさん積めそうです。
また、軽自動車と同じくらいの価格だし、燃費もいいので経済的です。
荷物が詰めるかとか燃費がいいかとか乗りやすそうかということが選ぶポイントです。

 

 

 

 

私が免許を取ったのが22歳の時でした。
自分の車を購入する時に、安い車にしようと思っていました。
それが、日産の展示場でボルドーの素敵な車に出逢ってしまい、それ以外はもう目に入りませんでした。

 

高かったですが、父が少しお金を出してくれて、現金で買うことができました。
一目ぼれの可愛い愛車です。
初めての運転が100km以上ある、中々長旅の病院への運転でした。

 

一人では不安だったので、彼氏に助手席に乗ってもらって旅の始まりです。
私が車線変更や、煽られたりでびくびくしていると、彼が大体60kmの速度で走っていれば問題ないと、今思えば問題発言をしていました。
車線変更や、左折する時にミラーを見ようとすると、彼が頭を乗り出して「今!今なら大丈夫よ!」と指示をだしてくれたのですが、ミラーが頭で全く見えないので不安でした。

 

駐車が下手なので、よくこすったりしますが、これからも大事に今の車を乗って行こうと思います。
これからもよろしくね。

 

 

 

 

私たちの家族はとても仲が良いです。
父親、母親、私、妹の四人家族ですが、四人が皆、友人等より家族を選びます。
そんな仲良しな我が家は、毎年ゴールデンウィークには旅行に、お盆の時には父の実家へ帰省しに行きます。

 

その際には必ず車での移動になります。
しかし長い時では、5時間程車の中で過ごすことになります。
その退屈な時間を、家族皆で楽しく過ごすために、曲当てクイズをしています。

 

母親の音楽プレイヤーの中には、家族皆がそれぞれに聴いている曲が全て入っています。
そのため、それぞれの得意な曲が流れた時の答える速さにとても驚きます。
また、家族の趣味を知ることができて楽しいです。

 

そしてもちろん、家族共通で好きな曲だったり、家族でみているドラマのサウンドトラックだったりも流れます。
そういった曲の時に一番に答えられると本当に嬉しいものです。
退屈な車内も、曲当てクイズをして楽しんでいるとあっという間です。

 

家族の仲も深まって、とてもおすすめです。

 

 

 

私は妹ととても仲が良いです。
小さな頃は毎日一緒に遊んでいました。
時にはお互いの友達と混ざって一緒に遊ぶほどでした。

 

そんな私たち姉妹は、土日になると、両親の日用品の買い物に一緒についていっていました。
土日の買い物が車でだからです。
車で行き、スーパーに着いたら、二人で車の中で待っていることを両親に伝えます。

 

そこからがお楽しみの時間です。
普段は後ろの座席に座っている私たちですが、前の座席に移動するのです。
それだけでとても嬉しくて楽しいのですが、更に、スパイごっこをします。

 

車の前ガラスから、目だけが見えるくらいまで頭を出して、周りを見回します。
人が通ったと思ったら、頭をひっこめるという、それだけの遊びです。
しかし、二人でスパイになりきって話しながら頭を出したりひっこめたりすることがとても楽しかったのです。

 

買い物の帰りには荷物を持ってお手伝いもしっかりしていました。
とても懐かしい妹との思い出の一つです。

 

 

 

 

学生時代、親からワゴンRを譲ってもらいました。
免許を取得したばかりで運転しやすく、雨の日にバイト帰りの気になる子から「迎えに来て」と言われれば、自分が駐車場に行くまでの間、ビショ濡れになってでも車を動かしていました。
私は車のことを「アル子」と呼んでいて、勝手に自分の恋人のように思っていました。

 

大学の春休みに関西から実家のある山口県までアル子で帰省、家族を乗せて食事などに行き、運転は任せておけ!と得意になっていました。
実家のから関西に戻る時、親に「次は夏に帰ってくる」と言って、家を出発、山陽自動車道をひたすら走りました。
広島県と岡山県の境辺りを走行中、トンネル内でアクセルを踏んでも、スピードが上がらず、エンジン部から異音がしてみるみるスピードが下がります。

 

水温計を見ると上部に針が振り切っています。
ほうほうの体でトンネルから脱出、路側帯に寄せて、エンジンを切ったところ、ボンネットから白い煙が出て、エンジンがかからなくなりました。
オーバーヒートです。

 

JAFを呼んで、レッカー移動してもらい、私は親に迎えにきてもらいました。
ろくに冷却水の残量やオイルの確認をせず、遊び回っていたせいで車をダメにしてしたのです。
アル子は父親の知り合いの整備工場で直してもらいました。

 

修理が上がった時に、工場の社長さんから言われた一言が「この車はおじいちゃんだから大切に乗らないとダメだよ」勝手に若い女の子と思い込んでいた車は、社長の推定年齢78歳の御老体でした。
10年以上も前のことですが、あれ以降、ボンネットを開けての日常点検、水温計の確認をするようになりました。
おじいちゃんは手放してしまいましたが、ギリギリまで走ってくれて、私の命を守ってくれたことに感謝しています。

 

 

 

 

私の家族はとても仲が良いです。
毎年ゴールデンウィークには、車で旅行へ出かけます。
また、お盆には父の実家へ車で帰省します。

 

どちらの時も、高速道路を利用します。
しかし高速道路というのはとても退屈で困ってしまいます。
景色が変わらず、ほぼずっとまっすぐ走るために、飽きてしまうのだと思います。

 

しかしそんな時に、そういった退屈な高速道路だからこそできる退屈しのぎを家族で行います。
高速道路と言えば車がたくさん走っています。
そこで、車当てゲームや、ナンバープレート探しゲームをするのです。

 

車当てゲームは、例えば、今から我が家の車を抜かしていく車の中で三番目に抜かす車の色は何色か、という問題を出して当てあうのです。
ただの運試しですが、とても盛り上がります。
また、ナンバープレート探しゲームは、家族の生年月日と同じナンバーを探したり、一番遠くから来ているのはどの車なのかナンバープレートをみて探したりするのです。

 

どちらのゲームも車がたくさん走っているからこそできるゲームで、とても楽しい退屈しのぎです。